寝違えについて

《寝違い》

朝起きたとき

首が痛く顔が傾き動かせない、動かすと激痛が走る、何をしても痛む。
こんな経験誰でもあると思います。

俗に言う寝違いです!

原因は不自然な姿勢(特に横向き!)で眠り続けた時
たまたま腕が身体の下に入っている時間が長いと起こりやすいです。

通常は一晩で十数回寝返りを打ちますが、
疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態で眠ってしまうと、
不自然な姿勢(横向き)で寝続けてしまうことがあります。

え!?
“寝た後のことは癖なんだからしょうがないないじゃないか ”
と声が聞こえてきそうですW

そう寝た後のことは自分自身でも責任は取れませんよね!

そこでいくつかアドバイスさせていただきますね!!

1.まずは寝る前に横向きに寝ないとインプットさせること
    (良いイメージと明日の朝起きたときの清々しい感情を潜在意識に届けてください!!!)👈これ大事!

2.そして寝る前に気持ち良い方向に身体のストレッチをしてください

3.物理的に許せるのであればお布団ではなく、
  ベットで眠ることを推奨します

4.後大事なのは寝る時間です
     0時前の睡眠1時間は0時過ぎの2時間に匹敵すると言われています。

《寝違えたときの対処法》

過度のマッサージやストレッチはNG

不用意に揉んだりストレッチをしないでくださいね!

症状を悪化させる原因になります。

《自宅でできる治療法》

1.冷やすことが一番です。
     保冷剤やビニールの中に氷を入れ患部を冷やしてください。

2.脇の下、鼠径部、ふくらはぎをそっとさすって下さい。

3.アイソメトリックトレーニング=等尺性運動も有効です。

最後に潜在意識、ストレッチ、ベットの選び方、寝る時間(自律神経)に興味のある方はご連絡ください

またここ最近朝起きると首が痛い、なんか寝違い?したかなとか,首の悩みがある方
我慢していても始まりません💦

早めのご相談、受診をおすすめいたします。
治療後は楽になって帰れますよ!!