院長あいさつ

葛西で改善しない痛みシビレでお悩みのあなたのために、私が最後の砦になります

院長 関口昌德(せきぐちまさのり)

保有資格

柔道整復師・柔道整復師専科教員資格・介護支援専門員

座右の銘

初心忘るべからず  
精力善用・自他共栄

大切にしているもの

家族(妻と二男一女の五人家族)

プロフィール

施術家歴30年超 熟練の施術家です
趣味

旅行 :キレイな景色・美味しいご飯・温泉があるところが好きです。
1番のお気に入りは長崎県の「壱岐」。海がキレイで牛とウニがとても美味しい場所です。
2番目は長崎県の伊王島。こちらも海がキレイでご飯が美味しい場所でした。
3番目は西伊豆。きれいな海とご飯と温泉を堪能できます。

スポーツ:柔道参段・スキー1級・ロードバイク(Derosa Prematoジロ・デ・イタリア優勝記念モデル、Pennarola RC-4所有)

春と秋はロードバイク
夏は水泳、温泉のあるきれいな海で美味しいものを食べること
冬はスキーとアクティブに動いています

性格

人が困っているとほっとけない性格。猪突猛進?!一度決めたらトコトンやっていくタイプ。物事を決めるとき、一応周りには相談しつつも、実は心では決めていることが多いです。 (笑)

施術に関して10年ほど前、この技術を究めた時は、皆さんにヒアリングしなくても施術することが出来ました。 それで原因がわかり、良くなっていくのですが、「お話を聞いて悩み解決」もこの仕事の1つだと最近では思うようになり、今はしっかりあなたの話をうかがいます。 その頃は皆さんからは「言わなくても先生が原因見つけるので、楽」とは言われていましたが、やはりお話を聞くのは重要だと思います。

30年施術をやっていてうれしかった時骨折、脱臼の整復がバッチリ決まった時
ぎっくり腰の痛みで、体が”くの字”に曲がって歩くことも動くことも激痛でままならなかった患者様が、1回の施術でまっすぐになって笑顔で歩いて帰られた時
施術でこころがけていること患者様の痛みに寄り添い、施術前よりも後に必ず良くなって笑顔で帰っていただくこと。 これが施術家の責任だと思います。

 

治療家を目指したきっかけ

もも整骨院の関口です。数ある治療院の中からわたくしの治療院(もも整骨院)のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

なぜ治療家になろうかということをお話させていただきます。お付き合いください。

中学校の部活動で体操部(東京で2番め強い)で活躍をしていたのですが、2年生の時、成長痛(オスグットーシュラッター病)になり、全力でジャンプや走ることができなくなり、また鉄棒の着地もできなくなりました。
大切な一年間試合に出ることも出来ず大変辛い時期をおくりました。

高校では柔道部に入り厳しい稽古に耐えインターハイ出場の切符を手に入れたのですが、稽古中に足首を痛め救急車で病院に運ばれた検査の結果、腓骨下端骨折(外くるぶし)距骨骨折全治3ヶ月の重症!!
またしても試合に出られないというなんともやるせない結果となってしまったのです。

柔道という武道を通じ嘉納治五郎先生の”精力善用 自他共栄”という精神を学び人助けをしたい、人の役に立ちたいという事で大学で法学部に進学。

父の苦しむ姿を見て、施術家になることを決意

父親がぎっくり腰で5日間も寝たっきりになり、自分自身の怪我の経験、父親の辛い姿を見て、司法ではなく身体の辛い方の手助けをしたい、辛い顔になった方を笑顔にしたい感謝される人間になりたい、誰からも喜ばれる仕事がにつきたいと思うようになりました。

柔道をやっていたということも縁となり柔道整復師の道を選んだというわけですが、当時は全国で11校1,050人しか募集していないという難関な資格学校でした。

私が通っていた花田学園も(柔整の東大と呼ばれていた?笑)定員120人の所3,000人受験という超狭き門でしたが、一念発起の結果なんとか無事に合格。 学生時代からY整骨院(外来患者250人)にて住み込みでインターン生活を(8畳一間2段ベットが4つの8人でまるで体育会系8年間送りその後半年間U整形外科(外来患者100人)にて笑顔で感謝されるという貴重な研修後、平成三年葛西にて開業に至りました。

平成十三年には柔道整復師専科上級教員資格、介護支援専門員を取得し、平成十五年から山野医療専門学校にて三年間柔道整復学を百人の学生に教え、また現在スパイラルテープ療法、操体法、気功治療の指導も行っています。

外傷(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)のスペシャリストという事で、柔道整復師が外傷の診方、整復、固定を習いに来る社会貢献を更に深めたいと平成十五年には介護保険のデイサービス、居宅支援事務所を開設し平成二十八年現在の地において整骨院、治療院を開設に至っています。

院長からあなたに伝えたいこと

現在柔整の学校が増え整骨院接骨院が増加(コンビニの2倍以上)、どこに行っての良くならない症状でお悩みの方がどの地域にもいらしゃいます。

そんな悩みを抱えている方の手助けを少しでもしたい。役に立ちたい。笑顔を見たい。

そんな使命を担っていると日々研鑽しています。

病院や他の治療院で改善しなくても、諦めないでご相談ください

ではなぜ他の治療院、マッサージ院、接骨院、整形外科でよくならないのか?!

それは、ほとんどの治療院が患者様の主訴だけに耳を傾けてしまい、本当の悪い場所を見極めていないからなのです。

いわゆる木を見て森を見ずになってしまっています。
一時的には良くなりますが、本当の原因にはアプローチできていないので、結局もとの状態に戻ってしまうのです。

施術で身体が変わるかは、その80%が始めのヒアリングと検査にかかっています。
なので当院では、一人ひとりのお悩みとじっくりと向き合い、検査をしながら、痛みが出る本当の原因を探ることにこだわっています。

痛みの本当の原因を見つけたら、あとはそれにぴったり合った施術を判断し、丁寧に行っていくだけです。

経絡治療(ツボ治療)、抗重力筋のアンバランスの改善、操体法(活法)スパイラルテープ、キネシオテープといった、さまざまな方法を組み合わせ、あなたの身体の悩みを解決していきます!