椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアはおまかせ


「腰が痛くて夜も熟睡できない・・・」
「ずっと同じ姿勢でいると腰の痛みがひどい」
「病院に行ったら椎間板ヘルニアで、手術が必要といわれた」

そんなことで悩んではいないでしょうか。

椎間板ヘルニアという言葉は、たまに聞くことがあったかもしれません。
しかし、いざ自分がそうなってみると、どうしたら痛みが楽になるのか分からず、困っている方も多いと思います。

痛み止めを飲んでもすぐに痛みが戻ったり、
電気や湿布なんて全然効果を感じなかったり・・・

そんな状態で病院や整体へ通っていても、不安は増すばっかりですよね。

そこで、あなたの椎間板ヘルニアがなかなか改善しない理由や、当院で行う椎間板ヘルニアの施術について、ご説明します。

椎間板ヘルニアがなかなか改善しない理由

あなたの椎間板ヘルニアと診断された痛みシビレ、なぜ改善しないのでしょうか?
それをお話する前にまずは椎間板ヘルニアとは何かについてお話します。

椎間板ヘルニアとは

腰にある5つの骨のすき間にあるクッション(椎間板)の一部が飛び出し、神経を圧迫することにより発生。

この椎間板ヘルニアには、痛みがある場合とない場合があるんです。
それだけでも驚きかもしれませんね。

しかし更に驚くのは、たとえ椎間板の一部が飛び出したからといって、痛みが出ない場合の方が多いと分かっているんです。

■ヘルニアがあっても症状が出ない場合も多い
福島県立医科大学 紺野愼一教授の研究
最近の研究では、成人では椎間板ヘルニアを持っている人のほうが、持っていない人より多いと考えられています。
ところが、椎間板ヘルニアで腰痛を起こしている人はごく一部です。
つまり、椎間板ヘルニアがあるだけでは症状は起こらないのです。
症状が現れるのは、椎間板ヘルニアにほかの要因が加わった場合です。
引用元:椎間板ヘルニアの治療 

つまり、椎間板ヘルニアと診断されたとしても、腰の痛みの原因は別だったら?
その時には、椎間板ヘルニアの治療を行っても痛みやしびれを取ることはできませんよね。

実際に椎間板ヘルニアの手術をしても、痛みが改善されない方が多いのは、これが原因となっているのです。

半年経っても痛いなら、椎間板ヘルニア以外の可能性大

飛び出した椎間板の一部は、実はずっとそのまま残るわけではありません。
3ヶ月から、長くても半年程度で吸収されてしまいます。

「数年前にヘルニアになって依頼ずっと腰が痛い」
「ヘルニアで何十年も前から辛い・・・」

そんな場合には、椎間板ヘルニア以外の可能性を疑ったほうが良いでしょう。
半年経っても痛みがある場合、もも整骨院で身体の重心バランスを整えることをオススメします。

椎間板ヘルニアで手術が必要なケース

椎間板ヘルニアには、手術が重要な場合とそうではない場合があります。
なかでも手術が重要なのは「膨張直腸障害」、つまり排泄のコントロールが難しくなっている場合です。

排泄のコントロールが難しくなるほどの症状が現れているときには、それだけ神経が傷ついていることを意味しています。
この場合には、病院できちんと検査をして、信頼できるドクターのもと手術をすることをオススメします。

もしこのような症状がなく、椎間板ヘルニアを疑っている場合なら、すぐに手術を判断する必要はありません。
自分が納得する方法で、腰の痛みやしびれをラクにしていきましょう。

椎間板ヘルニアを改善するために必要なこと

では、どうやって腰の痛みを根本から改善していくのでしょうか?
当院では、「身体の重心バランス」を整えていくことで腰痛やしびれにアプローチしています。

椎間板ヘルニアの場合には、飛び出した椎間板の一部を取り除くことはできません。
ただ、身体の重心バランスが整えば、正しい姿勢になり、神経の圧迫を和らげることが可能です。

また、腰の痛みが筋肉の緊張や骨盤のゆがみによって引き起こされる場合には、重心バランスの調整が効果的。
身体を正しい姿勢に戻すことで、筋肉や骨盤への負荷がなくなるのです。

椎間板ヘルニアなら、手術を受ける前にもも整骨院へ

「椎間板ヘルニア」という症状を聞くと、どうしても手術がちらついてしまうかもしれません。
病院で手術が必要と言われてしまい、行き場のない不安を感じている方もいるでしょう。

ただ、そんなときこそ決断は急がないでください。
もも整骨院にも、病院で手術を告げられて悩み、来院された方が多く来ています。
その中には、手術をしなくても、痛みのない生活に戻れたケースもございます。

「リスクの高い手術はなるべく避けたい・・・」
「腰のしびれや痛みを根本改善したい」

そのように悩んでいる方は、一度当院までご相談ください。
あなたにとって最善の方法を、一緒に見つけましょう。